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中川動物病院

中川動物病院

〒307-0007
茨城県結城市小田林立の山2520-13
TEL:0296-33-5097
FAX:0296-33-1421

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当院の去勢・避妊手術

病気でない体を手術するのはかわいそうと考える方がいらっしゃいます。
確かに手術は麻酔のリスクを伴います。
しかし術前の身体検査、血液検査、術中の麻酔管理(全身ガス麻酔と血圧・心電図・呼吸・血中酸素濃度等のモニター)をしっかりすれば大部分は回避できます。
当院では検査から抜糸まですべてを含む<ユニット料金体制>をとっております。
(検査結果により手術をお断りする場合もあります)


雄犬の去勢

オス犬は大人になると発情したメスの匂いで発情します。
定期的な発情はありません。

▼手術 (睾丸を摘出する手術です)
 
   メリット
      1)精巣の病気がなくなります
      2)精巣ホルモンの影響による前立腺疾患・肛門周囲
        腺腫・会陰ヘルニアなどの発症が低下します
      3)攻撃性が低下します
 
   デメリット
      1)性ホルモンによるストレスが無くなるため太ります
        (少な目の食事でコントロールできます)

雌犬の避妊

メス犬は生後7ヶ月から12ヶ月で初めての発情を迎えます。
一般的に初回は小型犬ほど早く迎え、発情は年に2回の周期でやってきます。

▼手術 (卵巣と子宮をともに摘出する手術です)
 
   メリット
      1)望まない妊娠を防げます
      2)子宮蓄膿症や卵巣疾患の病気がなくなります
      3)若いうちの避妊手術で乳腺腫瘍の発症率が低下します
 
   デメリット
      1)性ホルモンによるストレスが無くなるため太ります
        (少な目の食事でコントロールできます)


雄猫の去勢

大人のオス猫には定期的な発情期はなく、発情したメス猫に会うと発情します。
それに伴い尿のマーキング(スプレー)をしたり興奮したり、時にはメス猫を奪い合う喧嘩などが起こります。
【喧嘩は猫エイズや猫白血病ウィルス感染症の主な感染ルートです】

▼手術 (睾丸を摘出する手術です)
 
   メリット
      1)尿のマーキングが少なくなります
       (去勢をしても治らない確率は20〜30%といわれています)
      2)メス猫を奪い合う喧嘩や遠くまでの外出がなくなり、落ち着きます
      3)生殖器の病気がなくなります
 
   デメリット
      1)性ホルモンによるストレスが無くなるため太ります
        (少な目の食事でコントロールできます)

雌猫の避妊

メスは生後6〜8ヶ月で最初の発情を迎えます。
発情は交尾できる状態になることで、年に3〜4回おこります。
猫の場合交尾により排卵が起こりますので確率よく妊娠し出産します。
交尾が行われないと発情は短期間で繰り返されます。

▼手術 (卵巣と子宮をともに摘出する手術です)
 
   メリット
      1)望まない妊娠を防げます
      2)子宮蓄膿症や卵巣疾患の病気がなくなります
      3)落ち着きます
 
   デメリット
      1)性ホルモンによるストレスが無くなるため太ります
        (少な目の食事でコントロールできます)