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中川動物病院

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〒307-0007
茨城県結城市小田林立の山2520-13
TEL:0296-33-5097
FAX:0296-33-1421

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病気のチェックポイント
(1)食欲
  健康の一番のバロメーターになります。食欲不振は要注意です。
 
(2)飲水量の変化
  飲水量が異常に多い時は病気が潜在している可能性があります。
  慢性的に多い飲水量(例えば犬で100 ml/Kg/Day)は異常です。
 
(3)元気具合
  元気がない、寝てばかりいる等、活動性もチェックしてあげましょう。
 
(4)体重の減少・増加
  太りすぎ、やせすぎは健康的ではありません。
  時々の体重測定は健康管理に役立ちます。
 
(5)体温
  運動後や夏場などの場合を除き高体温は異常です。同様に低体温も異常です。
  安静時の成犬・成猫の体温は38.5℃前後です。 
 
(6)呼吸数の変化
  安静時の呼吸数の増加は異常です。
  特に鼻孔を動かす呼吸や開口呼吸は要注意です。
  1分間に12〜20回が正常です。
 
(7)心拍数の変化
  安静時の極端な増加・減少は異常です。
   1分間の正常心拍数は犬:100前後、猫:140前後です。
 
(8)歯茎や舌の色の変化
  粘膜の色が白っぽい、黄色っぽい、青っぽくなるのは異常です。
  健康時の色(きれいなピンク)を覚えておきましょう。
 
(9)目やにや眼の色の変化
  健康な眼は光沢があり、目やには出ません。
  白濁、赤眼等がないかチェックしてあげましょう。
 
(10)被毛と皮膚の変化
  脱毛、炎症やしこりがないか時々チェックしましょう。
  体を触るスキンシップを大切に!
 
(11)外傷
  けんかをする猫は咬み傷が分かりにくいことがあります。注意してください。
 
(12)跛行
  歩き方、走り方、座り方でチェックしましょう。関節の病気が隠れている場合があります。
 
(13)嘔吐
  しつこい嘔吐、繰り返す嘔吐は異常です。吐物の量や回数、色は診断に役立ちます。
 
(14)下痢
  持続する下痢は異常です。1回の排便量、排便回数、しぶりの有無を教えてください。
  来院時に便を少量持ってきていただくと診療がスムーズです。
 
(15)咳やしつこいクシャミ
  頻度や持続時間、出やすい時間帯などを教えてください。
 
(16)排尿回数・尿量・尿色の変化
  持続する排尿回数の増加や排尿量の増加は要注意です。
  排尿姿勢を取っても出ない場合は危険です。
  尿色もチェックポイントです。正常な尿量は
  犬 : 17〜45ml/Kg/Day
  猫 : 10〜22ml/Kg/Day  です。